3月6日の日曜日に、総社武道館にて岡山県地区の審査会が、行われました。
岡山支部からは、8名が参加しました。小学生部で、初めて審査を受けた4名は、さぞ緊張した事でしょう。
この緊張を経験して、有級者になり、さらに上達して行くことでしょう。
審査後は、館長稽古で、顔面パンチに対するサバキテクニックの直接指導を受けました。
この際、「試合は、生涯武道という幹についている枝に過ぎない」という、従来から何度も言われていることを強調されていました。
試合に出るのを止めたら、引退?して空手も止めてしまう方がいますが、残念です。
芦原空手のサバキには、今回指導された、試合には使えないテクニックも数多く存在します。
生涯武道を念頭に、年齢に関係なく、真剣に楽しんで練習して行きましょう‼️








